好奇心のはけ口

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絶対読んだ方がいいマンガ! 『僕だけがいない街』

 

急にこの漫画が読みたくなり、1巻から久しぶりに読んでいました。

当然その流れで是非紹介したく記事を書かせていただきます。

 

僕だけがいない街(1) (角川コミックス・エース)

僕だけがいない街(1) (角川コミックス・エース)

  • 作者:三部 けい
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2013/05/18
  • メディア: Kindle版
 

 

『僕だけがいない街』

というマンガです。

 

読んだことがある人の方が多いかもしれませんんが・・・(汗)

映画にもなっていますしね。(僕は見てないですが)

 

もし!

読んだことがない人がいたら

絶対に!

 

読んでください!!!

 

Amazonより簡単なあらすじ

毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。それは…時間が巻き戻るということ! この現象、藤沼にもたらすものは輝く未来? それとも…。

 

あらすじが簡潔すぎる・・・。

 

僕から補足で説明しますと、(1巻分くらいのネタバレありです。)

まず超ざっくり言うとこの漫画は

『めちゃくちゃ面白いミステリー』です。

 

主人公は藤沼悟。

29歳の漫画家です。

 

漫画家といっても

「売れない漫画家」

です。

 

編集に持ち込んでもダメ出しばかり。

「マンガから作者の顔が見えない」

と自分でも弱点でどうしようもないと気づいているところを図星をつかれます。

30歳を目前として中々芽が出ない漫画家としての生活をピザ配達のバイトをしながら続けています・・・。

 

↓↓主人公の悟

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出典:「僕だけがいない街」1巻より

 

 

そしてこの主人公は特殊な能力があります。

それは、

『過去に戻る』

というもの。

しかし1分~5分くらいの過去であり、

意図的に使うことはできません。

いつもほぼ自動的に「悪いことが起きる時」に限り時間が巻き戻されます。

その「悪いこと」は自分が直接絡むこと以外にも他人が事故にあったりというのでも発動します。

 

↓能力発動前(配達中)


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出典:「僕だけがいない街」1巻より

 

↓急に能力が発動します。


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出典:「僕だけがいない街」1巻より

 

↓そして能力発動後


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出典:「僕だけがいない街」1巻より

 

主人公は同じシーンが繰り返されているのを感じ、

「過去に戻ったな」

と意識します。

(主人公はこの能力を「リバイバル」と呼ぶ)

 

しかもその悪いことが何かというのは本人はわからず、想像することで悪いことの原因を見つけそれが起きないようにしていました。

上の写真では横断歩道を渡る子供が事故に遭うのですが、リバイバル後に主人公が子供に声をかけ別のところから渡るように助けてあげます。

 

しかしいつも自分が人を助けてもそれ以上の損を被るらしく、

「人に関わるべきじゃないな」

という卑屈な面が多い性格でもあります。


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出典:「僕だけがいない街」1巻より

 

そんな中主人公の母親が上京してきます。(上京といっても主人公の家は千葉)

 

↓↓主人公の母親。(52歳。物語でも触れられているが若い!)


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出典:「僕だけがいない街」1巻より

 

この母親が遊びにきたところから物語が

少しずつ、少しずつ発展していきます。

 

主人公の家で母親は行方不明だった子供が見つかったニュースを見ます。

そして昔主人公が小学生だったころに発生した誘拐殺人事件の話をし、

しかも「悟はあぶないところだったんだから」

と漏らします。

 

その犯人は既に捕まったおり死刑確定囚である。

 

そしてとある日の昼間、母親は街で「ある男」を遠目から見つけます。

 

「あの男どこかで見たことがある・・・」

「誰だったか・・・」

 

そして思い出すのです。

 

あの男は、昔誘拐殺人事件があった時にいた「あの人だ!」と。

 「今死刑囚として捕まっている人は本当は違うのかもしれない・・・」

という疑念が母親に頭に浮かびます。

 

そして相手も主人公の母親に見られたことを気づき行動に起こし始める・・・

 

はい、ここまでです(笑)

文章書いていると、全部書きそうです。。。

 

ですがこの漫画のミステリー以外のもう一つの特徴をお伝えすると上に書いたように主人公は過去へ戻れます。

いわゆる「タイムリープもの」です。

 

いつもは1分~5分程度のリバイバル。

これがとある事件をきっかけに主人公はもっともっと以前に戻してくれ!

と願います。

 

そして主人公が戻った過去は、

 

昔誘拐殺人事件が起きた小学校時代の自分だった・・・。

 

絶対損しないです。

本当に読んでください!

 

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