好奇心のはけ口

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自分を変えるために読んだ本  『会社行きたくない」と泣いていた僕が無敵になった理由~人間関係のカギは、自己肯定感にあった~ 』

こんばんは。

さとるです。

 

今回はマンガじゃなくて自己啓発的な本のご紹介を。

2日前くらいに買って読みました。 

 という本です。

感想としては、んー心屋仁之助さんの本とそっくりだったな。という印象でした。

心屋さんの本を読んでいない方は面白く読めるかと思います。

 

自己肯定、、、自己肯定か~。

 

自己否定している自分をやめて肯定しようとするのも自己否定なのか?

自己否定している状態がその時の自分であるから、自己肯定に意図的にもっていくのは自己否定ではないのか。

 

実際自己否定している自分に気づき肯定するアクションを都度行うのは骨が折れる。。。

そんなこという俺はこの本を読んじゃいかんのかもねえ。

不安症、心配したがりな自分にとって、このネガティブな感情って止めどなく溢れてくるんだよね。

 

それをその都度脳の中で言葉を使って、「そう思っちゃう自分でもいいよ」とか唱えるのって正直辟易してしまう。

※この本の批判ではなく、ね。

不安とかをなくそうとするから疲れんのかなあ。でも不安が胸のあたりに滞留しているのも辛い。不安をエネルギーにして危険(と自分が思っていることから)回避するのもしょっちゅうで疲れる。

 

こんなしょっちゅうネガティブになる自分OK!ってするのはいいけど、家でいるときとか他にもなんで今こんな不安な感情が湧くの?!とかザラにあるし、

「いやいやこんなことで不安感じるなよー」と思うことも多々ある。

 

要は頻発するその胸の重さに毎度毎度それを起点に何かする、っていうこと自体に疲れてくる。

 

でもこの本は読みやすいし、いいと思います。

※本当に!

 

僕はこの本に限らず自己啓発系の本からはちょっと距離を置いたほうがいい時期なのかな。と思う今日この頃でした。