好奇心のはけ口

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自己啓発本を15年以上読んだ男はどうなったか。

  

自己啓発本って読んで意味あるの?

 

こんにちはさとるです。

今日は自己啓発本について。

 

僕は15年前くらいから自己啓発、ビジネス本、心理学とかそういう本が好きでめちゃくちゃ読んできました。

その結果の今を自分でどう思うかを書いてみました。

 

そもそも自己啓発本とは?

 

まあ、自分を成長させたり、自分の弱点を改善したり、今抱える問題を解決するための本、という感じでしょうか?明確な定義はあるかもですが、ざっくりこういう感じで。

ベタなのだとナポレオン・ヒル著の「思考は現実化する」とかですね。

サラリーマンの自分が読むものとしては、他にも心理学関連の本もめちゃくちゃ読んできました。

この記事ではこのように、成長のため、問題を解決するための本という定義となります。

 

本はどこで買っていた?

 

僕はブックオフのヘヴィユーザーです。今は都内店とかその近郊は200円になってしまいましたが、昔は(今も特定の店舗は)100円で買えるコーナーがあり、お店によっては非常に充実していました。

そこで5冊10冊を買い読み漁っていました。

 もちろんほしい本がブックオフになかったら定価で本屋さんで買っていました。

 

自己啓発本を読んでどうだった?

 

振り返ってみると読んでまあ、結論としては『よかった」になるかな。

でも読みすぎてなんか逆に疲れてきた。。。

「頑張る」と最近よくある「がんばらない」とかね、、色々あるじゃないですか。

 

元々20歳前後の僕はなんというか世間知らずでバイトも頑張っているつもりでも周りから見て適当にやっていたようで、メチャクチャ怒られたこともありました。

ふとしたきっかけで20代半ばくらいで本を読むようになりましたが、仕事ということに関しては意識は大分本のおかげで身に付きました。

 

自己啓発本には経営者やトップ営業マン、一風変わった特殊な人など様々な人が自分の価値観を披露してくれるので、僕の意識も上に上にいったのでしょう。(つっても人並みだと思うけど)

そういった意味では大きな成果があったと思います。

でも次へ次へと読んでいると無限にある本の価値観の洪水に正直今現在参っている最中です。

具体的な成果

 

正直どうなんでしょう?

正直普通です。

年収も平均いくかいかないか。

結婚して子供に恵まれましたが、それはもちろん非常にありがたく、幸せですがいわゆる成功!というとのはちょっと違くて。

仕事も可もなく不可もなくという成績で・・・。

こんなこと書いていると皆さまも困るかもしれませんが、僕も今この文章を書いていて困っています。

また、この状況と自己啓発本との紐づけも難しい。

 

自己啓発本に出会っていなかったら?

 

たらればの話しなので、なんともですが、読まなかったことで特別今よりいい状況になっているとは思えないな~

 

現時点で結論思うこと。

 

読むのをやめる。

以上。

僕のは次から次へと本を探していた。本を見つけて読むこと自体が快感である。

本で意識は変わらない。

劇的には変わらない。

変わる人もいるのかもしれんが、15年読んで「満足いく今」じゃないならやめる。

それでも読むのがやめられないなら、小説と同じレベルで読んでいるのだと自覚するべき。

この読むという行為がなんかそのうち爆発的な幸せを自分にもたらしてくれるんじゃないか、そのきっかけの本との出会いがあるのでは、いつか自分の意識をガラッと変えてくれるものが見つかるのでは、という考えは妄想だと認識すればいい。

 

じゃあこれからどうするの?

 

ぐちゃぐちゃに生きてみる。

嫌なことから脱出、やりたいことやってみる、なりたいことなってみる努力する。

 

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