好奇心のはけ口

KindleUnlimitedのタイトルの中からおすすめを紹介するブログ

人間関係が苦手な人、疲れた人・・・解決策を教えます。

f:id:j-satoru:20200304213921p:plain

 

いきなりですが、

僕は人間関係が苦手です。

そして日々仕事で接する人間関係に非常に疲れています。


僕は人と多く接する仕事をしているので、

人間関係が苦手すぎて

常に胸のあたりが

ギュッ・・・

としてる。

 

「早くこの仕事を乗り越えて安心したい・・・」

と思い乗り越えても、

また胸がギュッとなるようなことがやってくる・・・。

 

こうして終わりなきサイクルの中で完全なる解決は期待できそうもなく、

「人間関係にもう疲れた・・・」

という感情を抱えながら生きている人間の一人である。

 

人間関係に疲れたというか、この自分の内側を渦巻く感情やらに振り回されることに疲れました。

 

人間関係が苦手で疲れている人の画像



そして今回はそんな人間関係に疲れた人、人間関係が苦手な人へこの記事を書こうと思う。

 

ただこの「人間関係の苦手の度合い」とか「人間関係に疲れてる」感じとかは、

・人によって絶対の対策法がない

・過去にそのやり方で人間関係がうまくいったが今回もうまくいくとは限らない

 

という前提があると思ってます。

 

だから、今回は僕自身が個人的に考えて取り組んだ「人間関係の疲れを取る方法」「苦手な人間関係を緩和する方法」・・・というと大げさだけど

実際やったこととその結果人間関係の疲れはなくなったのか?

そして人間関係が苦手な性格は変われたのか?

という僕なりの経験を話していきます。

(というか完璧悩みを解放してくれる絶対的な1つの方法はない!だからそれを探している人は気を付けてください!!それこそ終わりなき苦しみの始まりですよ!)

 

若い頃の取り組みもあるので、温かい目で見てください(笑)

(それだけ人間関係で四苦八苦していたのです・・・)

 

 

 

人間関係が苦手な人、疲れた人・・・解決策を教えます。

人間関係が苦手な人。人間関係に疲れた人

 

 それではまず始めに僕自身が人間関係においてどの程度苦手なのか、普段どんな疲れ方をしているのかを知ってもらいましょう。

自分の言い方が相手にどう思われるかを気にする

 

「人間関係の疲れ」という意味だとこれですね。

これがあるから人間関係が苦手、という考えもできます。

 

不快にさせなかったか、

怒らせなかったか、

がっかりされなかったか、

誤解されなかったか、

嫌われるような言い方じゃなかったか、

コイツと仲良くする必要ないか、と思われなかったか

 

これね、客観的に見たら

「俺って気つかい過ぎだよな(笑)」

「別に嫌われたとしても問題ないっしょ」

「どんだけ疲れる考え方してんだよ!」

「こりゃ人間関係苦手になるわ(笑)」

とかいくらでも冷静に頭で考えれるんですよ。

 

でも僕が考えるヒマもなく

反射的に、瞬間的に

これらの気遣いが沸き起こり

胸に

グッ・・・とした締め付けのような現象が起きるんです。

 これがキツイ。そして疲れます。

 

その胸をつかまれているような身体的な辛さもさることながら、

【自分では大したことないと自覚しているのに

毎度毎度勝手に反射して怖さを感じてしまう体を思うととても疲れる】

のです。

 

疲れるというか辛いというか・・・。

あぁ…またかよ…

みたいなね。

 

苦手にもなりますわ。

 

人間関係において常に相手が上、自分は下?

 

これもほぼ反射というか習慣なのかもしれませんが、

職場とかで人と話すときに、

心の底から気を使っちゃうんですよね。

 

例えば車で職場の人と2人きりで会話が全くなかったとして、

自然と

「つまらない人間だと思われる」怖さ

「会話も盛り上がらないから、自分に価値を持ってもらえない」怖さ

「自分という存在が軽く扱われる」怖さ

が湧いてきます。

 

これよく考えたら、

僕の方が相手に対して

「しゃべらないしつまらないなコイツ」

「こいつとは会話が盛り上がらないし価値ないな」

「別にこの人と特別仲良くしなくていいか」

という立ち位置で、ある意味自分が相手をジャッジするスタンスでもいいわけですよね?

 

でも気遣い屋さんは、

あくまで自分は相手からジャッジされる立場である。

 

というのが染みついているんだと思います。

 いわゆる

「こういう性格だからしょうがない」

ってやつだねぇ。

 人間関係が苦手だから疲れるのか。

人間関係に疲れるから苦手なのか。

 

卵が先か、、、ってやつですね。

 

苦手な人間関係を克服するためにやってきたことは?

 (注)ここから書くことは自分が10代のころからやってきた方法を書きます。

くだらないこともあるかもしれませんが、同じ悩みの方に何がハマるかはわからないので、一通り書きます。

 

苦手な人間関係を克服するために10代~20代前半のころやっていたこと

 

①お酒の力を借りる

この方法による効果

・お酒の力で人見知りレベルを減少させてフランクに人と会話できるので自分を知ってもらうチャンス!

・お酒の場なので相手と楽しい思い出を共有しやすい!

・お酒の勢いで次の遊びの約束がしやすい!

・普段はモジモジしちゃうけどお酒の力で自分の明るい性格の部分を知ってもらえる!

 

 

f:id:j-satoru:20200304212835p:plain



はい、お酒の力です。

「なんだよそりゃ!」

という声もあるかもですが、

まず大前提として僕は

「人が嫌い」

じゃあ決してないんですよ。

 

「人が嫌いだから苦手」じゃないんですよね。

 

まぁ僕の性格的に独りのほうが気が楽で好きだけど、ずっと一人はさみしいです。

そんな僕は人間関係において、人と楽しくコミュニケーションとる楽しさはちゃんと知っています。

 

若い頃って周りから見た自分、というのが結構シビアに評価される時代だったと思うんです。

「面白いやつ」

とまではいかなくても、

「一緒につるむ仲間」

として人間関係の輪に入っていたいんです。

 

そんな中ずっとモジモジしていてロクにしゃべんなかったらよくないですよね。

「無理してつるんでどうすんの?」

という意見もあるかもしれませんが、

自分が好きな友達にしっかり自分の価値を持ってほしいと思うのなら

それは「無理」じゃなくて人間関係における正当な「努力」なわけです。

 

そのためにお酒の力を借りました。

苦手を緩和するための手段でしたね。

 

結果として楽しい場を一緒に共有することに成功したと思います。

(ちなみに僕は普段は無口ですが、酔うとだいぶしゃべるキャラになります。)

 

おかげで若い頃の思い出は友達とたくさん飲みに行った楽しい思い出がたくさんあります。

 人間関係において楽しめる環境さえ作れれば疲れたなんて思わないし、結果として苦手という意識も減ります。

(苦手が無くなるというか苦手だけど好き、苦手だけど大丈夫、みたいなね)

②オシャレを勉強する 

この方法による効果

・周りの友達と一緒に買い物に行く機会が増える!

・コミュニケーションツールとして使える!

・自分のオシャレ度合いがアップすることで自分に自信が持てる!

(これホントにある)!

・周りからオシャレと評価されるくらいになるとモテる。周りからの価値が上がってのを感じる!

 

f:id:j-satoru:20200304212959p:plain

 

はい、これも人間関係の苦手な自分が10代くらいの頃に実際にやっていたことですね。

僕は高校2年くらいまでは、超ダサかったです。

つまり人間関係が苦手というのに加えてオシャレも苦手だったわけです(笑)

 

服も買わないし、ホントに親が買ってきたの着るレベル。

でも高校生の頃って周りは都内に買い物行ったり流行のファッションを着たり

「オシャレ」「ファッション」

というキーワードに価値を置いているんだよね。

 

そこで僕は奮起して

「月2万は絶対に原宿で洋服代に使おう!」

と決めて毎月2万円洋服に投資しました。

 

オシャレな自分を人が見たら価値を上げてくれそうだから。

周りも洋服好きなので一緒に買い物行ったりとコミュニケーションに使えそうだった。

 

そんなモチベーションでした。

 

でも人間関係をよくするにおいて、これは成功でした。

友達と一緒に洋服の会話をすることも増えたし、

一緒に買い物に行くことも増えた。そのまま飲みに行ったりとかね。

そのの果てには、僕はファッションにハマり

某セレクトショップの販売員にまでなりました(笑)

 

もう一度言うけど、嫌いだから苦手じゃなくて、苦手だから嫌いになってたんですよね。

苦手を緩和してあげれば素直に好きと思える人間関係か築けるとこの頃には気づき始めたかなー。

 

③(できれば接客業で)アルバイトをする

この方法による効果

・色んな年代の人にお酒やら遊びを教えてもらえた!

・友達増えた!

・恋人できた!

・色んな人と接することで自分でも知らなかった自分のキャラと出会えた!!

 

f:id:j-satoru:20200304213108p:plain


これも10代の頃でしょうか。

劇的に人間関係が苦手でほとんど人と話せなかった僕は

「これじゃいかん」と一念奮起します。

 

居酒屋のバイトを始めるのです。

(でも中々動けず働き始めるまで何か月もウダウダやったなぁ~(笑))

 

アルバイトで僕が欲しかったのは、

「人としっかりコミュニケーションできる自分」

でした。

 

僕の思惑としては接客業でお客さんと話して人見知りを改善しよ~

とかじゃなかったのです。

 

居酒屋に働いていると思われる

今時のイケてる男、そして女の子、

悪そうな人、

とかいるじゃないですか。(当時の僕の偏見が見られますが。)

 

一緒に働いてその人達と接して仲良くなれるところまでいけば、

コミュニケーション能力はついているはず!!

人間関係に疲れることはない!苦手な人間関係を克服!

 

と思ったのです。

 

 最初は中々そういう人たちの前で自分を出す・・・てのは難しかったです。

でもここでもお酒の力でしたね。

 

酔った勢いで殻を割って素の自分を一度出したら

翌日のバイトからはその自分のキャラで接せれるようになって

メチャクチャ仕事が楽しくなったのを思えています。

バイト内の友人も増えて彼女もできて・・・。

 

言うことないですね(笑)

 

今振り返ってもあの時居酒屋のバイトを始めた自分をほめてあげたいですね。

 

10代編でこんな長くなってしまった!!

続きはまた次回書きます!!!

 

ランキング参加しています。ポチっとお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村