好奇心のはけ口

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この漫画は面白い!!『リアル』

こんにちは。さとるです。

今日紹介の漫画は今更ですかね。

最近連載が再開したようで。

しかもようやく電子書籍にもなったとのことで、いいですね。 

リアル 12 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

リアル 12 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

 『リアル』です。

(12巻なのは意味はないです。)

 

実は最近まで3巻くらいしか読んだことなくて、ネット記事で「連載再開」というのをいつか見まして、実家の弟の部屋に単行本があったので、10巻まで見ました。

 

いや、面白いのはわかっていました。井上先生のだし。

なんか今まで見なかったのは障害がテーマにあり重たそうだなーという気持ちがあったのかな?

(今この記事を書いて改めて今まで読まなかった理由を考えてみたらね)

障害といっても清春のストーリーは前向きに見れるんだけど、高橋くんのはね、、、

やはり見てて辛くなりますよ。

(本人の葛藤だけじゃなく、両親の辛さや葛藤もね、見てて辛い)

 

私は10巻までしか見ていないけど、これから車いすバスケを初めて清春と繋がっていく感じなのかな。。。

井上先生がいつからか遅筆になったのも、バカボンドしかり人間の内面の葛藤(ネガティブだけじゃなく、ポジティブな側面含め)を描き切るのにとてもじゃないが、週間連載なんてできないんだろうな。

とか知った風なことを書きますが。

 

スラムダンク時代から井上先生の漫画、面白い娯楽としての漫画というだけじゃない他の側面を持たせてくれるな、という印象です。

それは人によって様々だと思うけど、マンガを通して感じたことを自分の実生活でも影響しうる何かが先生の漫画にはあると・・・感じています。

 

んーマンガ読んで明日の仕事も頑張ろう!っていうわかりやすい影響もあれば、もっと自分自身を内省したくなる、そんな作品たちですかね。

 

でもとにかくバカボンド最後まで描き切ってほしい!!!!