好奇心のはけ口

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KindleUnlimitedおすすめ本! 『幽霊おばあちゃんの不安対処法』

 

KindleUnlimitedおすすめ本

こんにちは。さとるです。

 

今日もKindleUnlimitedおすすめ本を紹介します。

 

昨日の記事で稲津秀樹さんという方が書かれた『神様のアドバイス: 神様が教えてくれる人生を変えるアドバイス』という本を紹介しました。

 

個人的には読みやすく気づきももらえる本だったので、

他の本も読みたくなり、今回は稲津秀樹さんの他の著書を読みました。

 

それがこちら。

 

 

こちらももちろんKindleUnlimitedで無料で読める本です。

 

神様のアドバイス』同様に読みやすく気づきも多い本でしたので、紹介しますね。

 

 

 

 

KindleUnlimitedおすすめ本! 『幽霊おばあちゃんの不安対処法』

 

あなたは、不安を感じたことはありますか?

仕事の不安…
お金の不安…
子どもの不安…
病気の不安…
将来の不安…

私は大学の国際講師(心理学)、心理カウンセラー、仏教寺院の名誉僧侶という立場を通じて、今まで数多くの相談に乗ってきました。

そして気づいたのは、『悩み』『苦しみ』『不安』を感じたことがないという人はいないということです。

ただあるのは…

『悩み』『苦しみ』『不安』をコントロールすることができるかどうかだけなのです。

そのコントロール法を、幽霊になったおばあちゃんと一緒に学んでください。


仏教寺院の名誉僧侶・大学の国際講師(心理学)・心理カウンセラー・幸せな自由人起業家・作家・講演家の稲津秀樹の3作目。

読み終わったときに、『悩み』『苦しみ』『不安』の見方が変わる一冊です。


《本書のあらすじ》

病院で入院していただけなのに、いつの間にか幽霊になっていたおばあちゃん。
未練は息子のタケルとお嫁さんのユウコさん、孫のサオリちゃんのことだけど、肉体がないため相談に乗ってあげることもできない。

そんなとき、息子を励まそうとタケルの肩に手を乗せてみると、タケルの心の声が聴こえることに気づく。

そして成仏までの49日間、タケルとユウコ、サオリの背後霊をしながら、心の声を聴き、不安の正体とそのコントロール法を見つける物語。

Amazon自己啓発部門ランキング 第1位の著者が描く、幸せな生き方について見つめ直すことができる一冊!


【目次】

はじめに
プロローグ:あの世に行くまでの四十九日間

《第一章:おばあちゃんが見た家族の変化》
衝撃の事実
おかあちゃんはもういない
大きな変化は津波のごとく
なんのために、どうして生きるのか
変わってしまうもの

《第二章:不安を正しく見つめる》
変わったのはどちら?
夫婦喧嘩
人生のギアチェンジ
おかあちゃんの教え
不安の正体

《第三章:観念》
やりたいことが見つからない
やりたいけれど、できない
お気楽な友人の一言
あるセミナーにて
観念

《第四章:人生は進むだけの一方通行》
彼氏との結婚
持っていると不安になる
持っていないと欲しくなる
不安は気まぐれなパートナー

《第五章:できること、できないこと》
このままでいいの?
もっと良い生活があったのではないか?
本当の気持ち
贅肉不安
不安のダイエット

《第六章:考えないと不安になる》
湧水のように尽きない不安の種
お任せは不安のもと
コントロールを取り戻すために
人生を選ぶとき

エピローグ:人生は続いていく
あとがき

 

引用:Amazon紹介ページより

 

 

このようなあらすじです。

亡くなったおばあちゃんがそのまま幽霊になり、

息子とその嫁、そして成人した娘に憑りついて彼らの悩みを知っていく・・・

というもの。

 

特別この亡くなったおばあちゃんが幽霊の状態で気づきを生きている家族に与えて・・・

という内容じゃないです。

 

基本的にはこの家庭の主人(お祖母ちゃんの息子)とその嫁、そして娘がそれぞれ悩みを抱えていて、それぞれが現実世界の友人などに悩みを吐いてアドバイスを得つつ気づきを得る、という感じ。

 

おばあちゃんいらんやん、と言えなくもない(笑)

まぁストーリー形式だから、というのもあるけどね。

 

この本で気づけることは「不安に対する考え方」です

 

この本の根本的なテーマは「不安」について。

登場人物の嫁や娘もこの「不安」というものをキーワードとして悩みを抱えており、

それぞれ友人に悩みを告白したり、セミナーに行ったりと気づきを得ていきます。

 

個人的には娘がセミナーに行くところがありますが、(セミナー講師は著者の稲津秀樹さんという設定)

観念の話が好き。

 

観念(個人各々が持っている主観的な思い込み)があるがゆえにいいこともあるが、

自分の人生を邪魔する観念も出てくる、と。

 

じゃあそういう時にどうすればいいのか?

 

という点については、この物語の中で著者はこういいます。

「自分の観念を自覚するだけです」

と。

 

結構僕はこれは腑に落ちましたね。

 

自分の思い込みを俯瞰して気づいたときに、

「あ、自分はこういう考えなんだ」

「でも今はこれをやりたい。しかし元々それと反する観念があるからイマイチ乗り切らないんだな」

 

と客観的に気が付くと、

「じゃあその邪魔する観念があるとして、それを踏まえて今少しでもできることをやろう」

と思えます。

 

ここで「その邪魔している観念を変えよう!」となると厳しい戦いになりますが、

「あ、そういう観念があるのね。じゃあやり方をこうしてみたらどうだろう?」

と、今の自分に合わせたやり方の工夫とかを考える思考になります。

 

 

 KindleUnlimitedで稲津秀樹さんの本を読んでみて

 

KindleUnlimitedで僕は稲津秀樹さんの著書を2冊読みました。

 

結論として

「有料でも買う価値がある」と感じました。

 

KindleUnlimitedってなんというか自費出版的というか、、お手軽感のある書籍も数多くあるんですよね。

 

KindleUnlimitedで無料だから初めて読む価値を感じれるような。

(でも1400円払って読むかといえばNOみたいな。)

 

でも稲津秀樹さんのは2冊とも非常によかった。

既に無料で読んだ今はこれを有料で買いなおそうとはもちろん思わないが、

もしKindleUnlimitedに未加入の人が有料でこの本を買っても全然良いと思います。

 

ちなみにこの本のKindle価格は250円・・・。やっす。

 

KindleUnlimitedに加入している方は是非読んでみてください!